導入の検討から設置までの流れについてご紹介します。それなりの期間は必要ですので早めの行動がポイントとなります。

設置までの流れ

太陽光発電を導入するまでの一般的な流れについてご紹介します。
太陽光発電は長いお付き合いになるシステムですので、しっかりと流れを知ってからの導入が大切だと思います。
まず、はじめに導入の検討をします。
なぜ、太陽光発電を導入しようと思ったのか、その目的をはっきりとしておく事が大切です。
その目的によってこれからの太陽光パネルの選び方などが変わってきます。
そして、導入が決まったら、見積もり依頼を出しましょう。
見積もり依頼は太陽光発電の施工を行っている会社に直接依頼する事も出来ますし、一括見積もりというサービスを利用することも出来ます。
一括見積もりの場合は、インターネットを利用して必要な項目を入力すると、複数の施工会社からおおよその見積もりが取れるといったものです。
施工会社を探していたり、まだどの施工会社が良いか迷っているという方にはおすすめの方法です。
また、見積もりを比較する事で各社の違いが分かって良いかと思います。
おおよその見積もりをしてもらったら、現地調査をしてもらうこととなります。
太陽光発電は設置する場所、角度などによって発電量に差が出ます。
その為、日照時間なども含めて正確な発電量を知る事が大切なポイントなのです。
また、設置する屋根の強度なども調べる必要があります。
老朽化の場合は補強する必要も出てきますので、そういった細かい費用についても現地調査で知ることが出来ます。
このような結果を考えて、どのメーカーの太陽光パネルを設置するのかや、どこの業者へ施工の依頼をするのかなどを検討することが出来ます。
このような細かいシミュレーションを知る事により、設置費用に対してどのくらいの期間で費用の回収が出来るのかという事も分かりますので現地調査はとても大切なのです。
その後、具体的な設置の方法や更に細かいシミュレーション、補助金の申請などを行うこととなります。
補助金の申請については代行をしている施工業者も多いのでその点は確認しておくとよいでしょう。
実際の取り付け工事はそれほどの時間はかかりません。
特別な事がない限り、平均で2日から3日程でしょう。
また、電力会社とも売電の契約を結ぶ事を忘れないようにしましょう。
契約してから手続きが終わるまで1ヶ月程かかりますので、早めの申し込みが必要となります。
その後、実際に太陽光発電を利用した生活が始まるという事になります。
見積もりを依頼してから稼働するまで約1ヶ月から2ヶ月ほどかかるとされていますので、導入を決めたら早めに行動に移す事が大きなポイントかもしれません。

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